よくあるご質問

歯周病Q&A

ブラッシング以外の方法はありますか?

歯周病の治療の基本はブラッシングです。しかし従来のようにやみくもにみがいてお終いではなく科学的にまた患者様ひとりひとりに合わせて無理のないやりやすい方法でそしてリスクが少ない方法を共に考えそして実行できるようにお手伝いさせていただきます。また最近では組織再生療法といって失われた組織を特殊な薬により再生させ歯を長持ちさせる方法もでてきております。詳しくは当院歯科医師にご遠慮なくお尋ね下さい。

自覚症状はどのようなものがありますか?

歯肉炎や歯周病の初期症状には、ほとんど自覚症状がありません。気づかないうちに進行していくのが歯周病です。歯肉の腫れを自覚したり、歯磨きで出血が止まらないような場合には症状が進行している場合があります。知らないうちに悪化させないためにも、歯科医院での定期的な検査をしプロフェッショナル・クリーニングを受けましょう。

歯周病は遺伝しますか?

遺伝の影響があるケースも存在すると言われております。
しかしほとんどのケースでプラークやバイオフィルム、歯石といった汚れなどが原因となっています。それらを改善することによりほとんどの歯周病は快方にむかいます。

ホワイトニングQ&A

ホワイトニングできない場合はありますか?

ホワイトニングは残念ながら万能ではありません。実行しても効果が得られない場合や、体に害が及ぶ可能性があり禁忌となる場合があります。以下に挙げられる方が禁忌とされる場合があります。

・ホワイトニング剤にアレルギーを有する場合
・歯の形の不完全な形成不全
・ダークグレー、ダークパープルの変色歯
・金属材料による変色歯
・重度のテトラサイクリンによる変色歯
・妊娠中や授乳中の女性
・無カタラ-ゼ症

効果は永久ですか?

残念ながら永久的に白さが変わらないとは言えません。
日常で色々な要素として着色しやすい食べ物や太陽光また生活状況により歯にどうしても着色がおこります。
さらに歯は年月と共に色調が濃くなるという自然現象がスローテンポで進行します。よって半年に一度は診療所にて「メンテナンス」を受けるようにすることで歯の白さをキープすることができます。

治療期間はどのくらいですか?

一様にこれだけという期間の設定はありません。ホームホワイトニングのみ、またはオフィスホワイトニングのみと言う場合においても個人差があったりまた効果においても差が出る場合があります。どちらが優れていると言うのはありませんがなるべく短期間でと言う場合には両方の方法組み合わせることで期間が短縮できる場合がありますのでどうぞご相談下さい。

インプラントQ&A

インプラントを適用できないケースはありますか?

一本だけ歯を失った場合、複数失った場合、まったく歯が残っていない場合、いずれもインプラントによる治療が可能です。ただし以下の条件下では注意が必要で制限される場合もあります。

・全身疾患のある方
・重度の歯周病で他の歯の歯根に感染症がある方
・顎の骨の量が少なく、骨粗しょう症で条件が非常に悪い方
・糖尿病や高血圧症で慢性疾患のコントロールがされていない方

以下の条件下ではインプラント治療の適用ができないケースもあります。
・歯磨き等日常のメンテナンスができない方
・チタンアレルギーの方
・顎の成長が終わっていない方
・アルコール依存症の方
などがあげられる場合があります。

インプラント治療の成功率は?

30年以上の臨床実績と100万人以上の人が治療を受けられた結果、インプラント治療は現在高い成功率を実証しております。1歯の修復であれば95%以上複数歯においてもそれと同じくらいの成功率が論文で発表されております。また当院で採用しているブローネンマルクシステムはスウェーデン・イエテボリ大学のブローネンマルク博士が医療の現場で長年研究を重ね1965年に世界で初めてインプラント治療を行いそのインプラントは未だに患者様のお口の中で患者様とともに年月を歩みそしてその患者様の生活をより豊かに、快適にするお手伝いをしております。

治療期間はどれくらいですか?

通常4~6カ月と言われておりますが、インプラントの本数や手術箇所、また採用される術式やインプラントの埋入時の状態、患者様の顎の骨の状態によって治療期間が長くなったり短くなったりいたします。

インプラントは何年くらい持ちますか?

1965年に初めて埋め込まれたインプラントが現在も活躍していることより、衛生状態が良く保たれているものにおいては、長期間にわたって良好に機能するこことが期待できます。反対に日々のメンテナンス状態が悪い場合インプラントの寿命も短くなることも考えられます。

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